レッドウッド・DIYウッドデッキの木匠天然100%のレッドウッドだからできる木のある暮らし。自分で作るウッドデッキDIYキット

ウッドデッキをお探しの方へ

敷地が狭い日本の住宅事情を考えた時、果たしてデッキというものが生活文化としてこの国に定着するかどうかは私達は営業を続けながらも永らく疑問でした。
しかしどういう訳か、ここ数年でデッキという「空間」はようやく地域や世代を超えた生活空間の一部として認知され始めてきたようです。 
この新たな外部空間を現在、どの様に利用しているかは人それぞれです。
一般的にはバーベキューをして家族や友人達と楽しむ語らいの場所として利用されている人が多いようです。しかし世代や家族構成、趣味の違いによってこのデッキはさまざまな使用目的に変化していきます。幼児の遊び場所、ガーデニングを楽しむ場所、お茶を飲みながらくつろぐ場所、ペットの居場所、又、実用的には洗濯物や布団の干し場所として利用される方もいらっしゃり、まさに使用目的は多種多様です。
それぞれの年代や家族の事情によってこの空間は使用目的が変化していくのです。
だからこそ、今、デッキという空間を新たに計画しておられる人達に私たちは提言したいと思っています。

まず、自分の家の敷地に合った自分だけのデッキつくりにこだわってください。

敷地形状、使用目的、日当たり、風向き、近隣の視線、木立の位置、これらは各住宅によって皆違うはずです。何処にでもある標準的な長方形の規格サイズを買ってきて、取り付けてみてもあまり意味がありません。環境や事情はそれぞれ皆違うのです。

次に素材にこだわってください。

年間を通して風雨や紫外線に晒されるこの素材は過酷な環境に耐える特性が要求されます。
しかし同時に環境面でも健康面でも安全な物でなければなりません。
素材の耐久性は勿論、硬さ、重さ、耐熱性も大切な要素です。さらに幼児やペットの為にも、触れても舐めてもまったく問題のない素材を選んで下さい。

そしてデッキの構造にこだわって下さい。これは重要です。

外部の環境に晒されるというのと同時に前述したように使い方もマルチに変化していくので長い期間にさまざまなものがこの空間に持ち込まれ、手摺も含めたデッキ構造体にはあらゆる方向に負荷が繰り返し加えられます。これらの負荷にしっかり耐えられる構造体でなければ意味がないのです。素材が良くても作りが弱ければむしろ時間の経過と共に危険な空間になってしまうのです。

私達はデッキという空間つくりに携わって15年。

あらゆる方向から構造や素材選びに検討を加え、改良を繰り返してきました。その間、「木」という素材を離れてデッキ作りをしたこともありました。しかし、苛酷な自然環境に晒されてこそ柔軟にバランスよく対応し、なおかつ「真の強さ」を見せてくれるのはやはり「木」しかないという結論に至りました。
そして今、「そのプランのウッドデッキならこの素材でこの構造だ。」という組み合わせ提案が出来るようになり、そのノウハウに密かな手応えを感じ始めています。
同時にお客様にも設計、製作、組み立てにもその技量に応じて参加して頂けるような仕組みを作り、独自の提案が出来るようになりました。そのお客様の為に選んだ素材が「レッドウッド」という素材です。
針葉樹の中でも耐久力、軽さ、加工性においては最も優れた特性をもっており、DIYには最適であると考えています。

今日も多くの人がレッドウッドでデッキ作りにチャレンジされ喜んで下さっています。

私達は用途とデザイン、大きさ、御予算に応じた素材選びと設計提案をさせていただいています。資料請求は勿論、メール、FAXでもご遠慮なくお問い合わせ下さい。